英語 論文 翻訳、英文校正、多言語 英語 ネイティブチェック


英語論文翻訳 ( 和英翻訳 )

高品質の論文翻訳サービスとは
格安 ・ 短納期の翻訳会社にご注意ください
論文翻訳をご依頼の際には、信頼できる翻訳会社を!
ALSが高品質の和英翻訳サービスを提供できる理由
高品質英語論文を保証するALSの論文翻訳作業工程
英語圏の学術論文にふさわしいかどうか文化的観点からもチェック
論文の和英翻訳をお考えの皆様へ
多言語翻訳サービス
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論文翻訳作業に費やせる時間は?
論文翻訳で優先されるのは品質?それとも予算?
極めて短納期の論文翻訳について
お支払いについて
英語翻訳ソフトと機械翻訳

高品質の論文翻訳サービスとは

翻訳における 「 品質 」 とは、正確性と表現力です。原文の持つ情報を損なうことなく正確に他言語で表現すること。これが翻訳の本質です。言葉をある言語から他の言語へ置き換えるだけの作業は、翻訳とはいえません。言語の文化的な背景を踏まえて生き生きとした表現を駆使し、あたかも元からその言語で書かれていたかのように翻訳することこそが翻訳者の仕事です。ALSは高品質の英語論文翻訳サービスを提供いたします。

格安・短納期の翻訳会社にご注意ください

産業分野、医療分野、学術分野、メディア分野、法律分野・・・様々な分野で英語が不可欠のものとなっており、多くのお客様が翻訳会社を利用されています。社会のグローバル化が進むにつれて、多くの翻訳会社が林立し、世の中に出回っている英語翻訳サービスの内容やレベルはいまや千差万別です。

インターネット上で見映えのするホームページを開設している翻訳会社の中には、フリーランス翻訳者に格安で外注して翻訳させている会社も少なくありません。極端な例としては、日本語と英語のどちらも母国語としない翻訳者が和英翻訳に携わっていることもあります。また、格安・短納期を掲げている翻訳会社をご利用されたお客様の中には、納期が守られなかったり翻訳の品質が悪かったりといった経験をされた方もいらっしゃることでしょう。格安 ・ 短納期で翻訳を請け負う会社では、フリーランス翻訳者から受け取った翻訳文に対するチェックや校正を行わずに、そのまま依頼主に渡している場合もあります。時間とコストが重視される世の中ですが、安かろう悪かろうでは元も子もありません。内容の信頼性や文章の説得力、論理展開などが問われる学術論文では、稚拙な英文は致命的です。

論文翻訳をご依頼の際には、信頼できる翻訳会社を!

母国語ではない言語で綴られた文章の良否というものは、なかなかわからないものです。ですから、翻訳会社に和英論文翻訳をご依頼されたお客様が納品された英文の出来映えを判断することも、難しいかと思います。

実際のところ、私どもが読んで恥ずかしくなるような翻訳文をよく目にします。教養のある英語ネイティブが作業に携わらない翻訳会社に論文翻訳を依頼し、納品された英語論文をそのまま発表や投稿に使われることは、大変危険です。精査されていない英文では、お客様の大切な研究成果が読み手に正しく伝わらないかもしれません。場合によっては、お客様ご自身の信用にも関わるでしょう。

信頼できる翻訳会社を見つけることが大切です。ALSを是非一度お試しください。

ALSが高品質の和英翻訳サービスを提供できる理由

ALSが和英翻訳サービスの品質をどのように追及しているかを紹介いたします。
  1. 専門分野に精通した優秀な英語論文翻訳者
    英語論文翻訳には、高い専門性が要求されます。ALSは、専門分野に精通した優秀な翻訳者を多数確保しております。翻訳者のプロフィールをご希望の方は、お気軽にご連絡下さい。
  2. 英語ネイティブスタッフによるチェック・リライト・英文校正
    ALSでは、英語ネイティブスタッフが和英翻訳文のチェックやリライト、校正等の作業に従事しております。
  3. 充実した基本サービス ( 翻訳総括サービス )
    ALSでは、お預かりした論文の専門分野に長けた翻訳者が和英翻訳を手がけ、次に別の翻訳者が英訳文をチェックし、さらに英語ネイティブが英文校正を担当いたします。ALSの論文翻訳作業工程の詳細は、次の項目をご覧ください。
  4. さらに高品質の翻訳サービスも用意
    上記の翻訳総括サービスの他に、さらに高品質の翻訳サービスも用意しております。

高品質英語論文を保証するALSの論文翻訳作業工程

ALSの和英論文翻訳サービスでは、専門分野に精通した翻訳者(第一翻訳者)が論文を和英翻訳し、その翻訳内容に漏れがないかどうかなどを別の翻訳者(第二翻訳者)がチェックします。次に英語ネイティブのライターが英文校正を行って英文を磨き上げ、最初から英文で書かれているかのような文章にします。

翻訳業界ではチェック工程すらない例も多々ありますが、翻訳に限らず、自分で書いた文章の間違いはなかなか見つけることができないものです。ALSでは第一翻訳者と同じように熟練した翻訳者を第二翻訳者として起用することで、チェックの精度を高めています。

ALSの論文翻訳サービスは、第一翻訳者に日本人翻訳者を起用するか英語ネイティブを起用するかにより、2種類のレベルに分かれております。お客様が必要とされる翻訳の品質とご予算に応じて、サービスをお選びください。

→ 翻訳料金の詳細は、こちらをご覧ください

英語論文翻訳レベルの紹介




論文翻訳レベル 論文作業工程
論文翻訳レベル2
( 翻訳総括サービス )
1. 第一翻訳者による論文翻訳
2. ネイティブ専門家との相談
3. 第二翻訳者によるチェック
4. ネイティブ専門家による論文校正
論文レベル3 1. 英語ネイティブによる英語論文翻訳
2. 日本人翻訳者によるチェック
3. 専門家との相談
4. ネイティブによる英語チェック / 編集

- 第一翻訳者として日本人を起用 (論文翻訳レベル2) -
優れた日本人翻訳者と有能な英語ネイティブライターの連携により、お預かりした日本語原稿を高品質の英語論文に仕上げます。
  1. お預かりした論文の専門分野に精通した日本人翻訳者が、論文の和英翻訳を担当します。 日本語原稿の内容を忠実に伝える和英論文翻訳を行うには、翻訳作業に入る最初の段階で日本人翻訳者が原文を「読み込む」ことが大切です。
  2. 第二翻訳者が、第一翻訳者の英訳文書をチェックし、翻訳品質を確保します。
  3. 英語ネイティブライターが論文校正を行います。
    高品質の英語論文に仕上げるためには、やはり英語ネイティブの力が不可欠です。専門分野に精通した英語ネイティブライターが論文を校正することにより、自然な英文に仕上げます。
- 第一翻訳者として英語ネイティブを起用 (論文翻訳レベル3) -
翻訳レベル3は、日本人翻訳者の長所と英語ネイティブ翻訳者の長所を融合した、最高の翻訳サービスです。ご依頼のタイミングにもよりますが、通常より少し長めの納期をお願いする可能性があります。
  1. 英語ネイティブが和英論文翻訳を担当します。ALSで採用している英語ネイティブの和英翻訳者は全員、優れた日本語運用能力の証である日本語能力試験1級を取得しており、実際に日本で学んだり働いたりした経験を有しています。和英翻訳の初期段階から英語ネイティブが携わることで、論文翻訳レベル2よりも自由度の高い英文ライティングを行えます。また、英語圏の人たちが内容を理解できるようにするためには何をどう書けばいいか、という方法論を熟知した英語ネイティブ翻訳者が和英翻訳を行うことで、お預かりした論文は英語圏の視点で記述された英文に生まれ変わります。
  2. 第二翻訳者 ( 日本人翻訳者 ) が翻訳文をチェックします。英語ネイティブによる翻訳作業は、翻訳作業工程の第一段階にすぎません。日本語の文章は非常に複雑になりがちで、英語ネイティブ翻訳者にとっては読解が困難な場合が往々にしてあります。そのため、和英翻訳文に誤訳がないかどうかという確認は、日本人翻訳者が行います。なお、翻訳時にいくつかの訳し方が考えられることがありますが、ALSではお客様のご要望に沿わない場合を除き、的確な英文となっているかという観点で翻訳作業を行います。
  3. 第一翻訳者とは別の英語ネイティブが、自然な英文かどうかを確認しつつ英語論文を校正します。翻訳者が外国語から母国語に翻訳するときには、原文の言語構造に囚われてしまい、翻訳文が不自然な文章になりがちです。ALSでは、英語ネイティブのエディターが原文を読まずに英語論文だけを確認しますので、このような問題が起こるのを避けることができます。

    上記の翻訳作業工程全体を通じて、第一翻訳者とチェック担当の第二翻訳者、エディターが議論をしつつ翻訳文に修正を施します。ALSのスタッフは良好なチームワークによって、考えうる最高の英語論文をお届けします。超一流の翻訳サービスをお探しでしたら、ぜひ翻訳レベル3のサービスをお試しください。
なお、論文翻訳以外の分野では、第二翻訳者によるチェック作業を行わない翻訳レベル1(ドラフト翻訳)のサービスも提供しておりますが、論文翻訳では翻訳レベル2以上のサービスのご利用をお勧めします。ALSでは、翻訳レベル1は論文翻訳として推奨できないと考えております。

時間やご予算の関係で上記の論文翻訳サービスがお客様のご希望に合わない場合は、お気軽にお問い合わせください。ALSは、お客様のニーズに合わせたサービスの提供を心がけております。

ALSは英語以外の他言語についても翻訳サービスを提供しております。豊富な知識と経験を持つ優秀な翻訳者が待機しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

英語圏の学術論文にふさわしいかどうか文化的観点からもチェック

ALSの論文翻訳サービスを申し込まれたお客様に対しては、お預かりした論文が英語圏の学術分野にふさわしい仕上がりとなるように、ALSがアドバイスいたします。また、文書内容に文化的な面で不備があると考えられる場合には提案事項としてお知らするか、必要事項をALSで追加いたします。

→カルチャーチェックに関する詳細はこちらをご覧ください。

多言語翻訳サービス

学術論文の多言語翻訳サービスも提供しております。
多言語翻訳サービスの詳細は、 こちらをご覧ください。

論文の和英翻訳をお考えの皆様へ

英語圏では、読み手にとって判り易い文章を書くことが書き手の義務であり、文章が判りにくい場合には書き手のライティング能力が低いとみなされます。このため、教養のあるネイティブは必ずライティングの訓練を受けています。一方、日本では文章が判り難い場合、書き手ではなく読み手の読解力が低いとみなされがちです。教養ある人物であっても国語で作文の訓練を受けているわけではないため、学術分野においても判り難い文章が跋扈しています。文章がいたずらに長く、曖昧な表現が多い上に、「行間を読む」必要があることなどから、日本語を母国語としない翻訳者が和英翻訳を行う場合には、極めて高い日本語力が必要とされます。

このような事情と文化的背景を考慮して、ALSでは日本人の和英翻訳者が和英翻訳を行い、英語ネイティブが英文校正を行うという作業工程を基本としています。この場合であっても、英語論文の品質は原文の読みやすさに大きく左右されます点をご了承ください。

論文翻訳 ・ 校正お問い合わせ先

連絡先等のお問合せに関しては、お問い合わせ先をクリックしてください。

論文翻訳 ・ 校正お問い合わせ方法

お問合せ、ご依頼方法については、お問い合わせ方法をクリックしてください。

論文翻訳 ・ 校正お問い合わせフォーム

お見積り、ご注文の際には、こちらのお問い合わせフォームをご利用ください。

論文翻訳作業に費やせる時間は?

納期に関しては、論文翻訳所要時間をクリックしてください。

論文翻訳で優先されるのは品質?それとも予算?

英語翻訳品質か予算、どちらを優先されるかについては、論文翻訳品質と翻訳予算の優先順位をクリックしてください。

極めて短納期の論文翻訳について

極めて短納期の論文翻訳ご依頼については、極めて短納期の論文翻訳をクリックしてください。

お支払いについて

お支払いについては、論文翻訳、校正等お支払いをクリックしてください。

英語翻訳ソフトと機械翻訳

英語翻訳ソフトと機械翻訳については、英語翻訳ソフトと機械翻訳をクリックしてください。

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Gender bias:

Gender bias is not acceptable in academic publications in America today. The following is an example of gender bias:

Women are bad drivers.

Any gender related statements about driving would need to be supported by data. An example, if true, might be as follows:

Tanaka (1999) has shown that Japanese women in lower socio-economic ranks do not drive very well due to their low car ownership and use rates. Men of comparable socio-economic status tend to be more proficient drivers as they devote more of their limited resources to driving and thus have more practice time behind the wheel, resulting in slightly better driving skills. This slight degree of proficiency is very small considering the time they spend driving. Suzuki (2001) has demonstrated that this is due to the male tendency to disregard speed limits and other safety laws, resulting in lowered driving skills.

Incorrect and biased gender related statements are fast becoming a thing of the past in academic writing in America.

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